このサイト、いかに更新されていないかは一目瞭然ですがどこからも文句がこないのが寂しい限りではあります。それにしても年が明けるというのは、どんなもんでしょうか?時間の流れの中では何も一切変わりないところで区切りをつける人間。勝手に実態が何もわかっていない時間という、概念に刻印をつける試みをしている。事象の移り変わりがエントロピーの変化(増加)をともなうことで時間という概念も一方向に流れていることを認識している。生活に時間という概念が必須となっているのですが、それは時計の状態を確認することであり、計時することによるもので、決して時間そのもの(といっても何なのかよく分からないもの)ではありません。時間と同レベルの次元(ディメンジョン)が空間であるならば、その関わり方をもってして、時間と対処して見れば良いか?