想いを貴方に伝えたくて・・・
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思考の部屋


さて、138億年前のビッグバンについての考察ですが、量子物理学者、宇宙論者が主張しているように無(完全な無ではなく陰陽の量子が潜在する無)から超高熱で超高密度の大きさは定かではないが今の膨張している宇宙の素みたいなのが出現したとのことだそうです。でも何か違うような気がするのは自分だけでしょうか?

時間と空間とが同次元。うん。質量とエネルギーは同じものが形を変えているだけ。うん。光より速い物は存在しない。うん。光は量子であり、波でもある。うん。量子は観測するまで位置と速度は決まっていない。う〜ん。うん。で、

宇宙を量子の世界として、考えてみよう。大きさはちょっと?異なるけれど自分から見ると(見えないど)、どちらも未知です。自分の頭が悪いからとか知識がないとか、まあ程度の差はあるけど、そうだけど、賢い専門の学者でさえ両方とも真の姿を見ていない。見ることができない。そして全宇宙(開かれてもいない、閉じてもいない平坦な)の質量を計算すると、今見えている、あると思われる全ての銀河、星雲、ブラックホール、ガス他暗黒物質を含めても計算上の30%でしかなく残りの70%は説明のつかない謎。

考える対象は宇宙です。イメージしやすいから。自分は量子から出来ていて、量子を包含しているけど認識は難し過ぎます。認識=観測と言う観点から、自分のこの世への出現はいつなのかは生物学的出現(出生)とは別に自分を作り出した素はいつからあるのか?と考えるとやはり宇宙の出現からとなります。じゃあ、自分の消滅が宇宙の消滅かと考えますが、これも生物学的消滅はあっても量子的消滅はないので宇宙は存在していくのでしょうか。ただ、自分を観測していた自分という観測者はいなくなり、観測もなくなるので…。さて、宇宙の誕生を今の宇宙の生態が宇宙出生(=ビッグバンと言われているもの)とすると無という概念から生まれるものではないと思います。

母体は?成長する宇宙への栄養は?

多次元宇宙を考えると四次元空間から生まれた三次元宇宙は充満する暗黒エネルギーを質量に変えて補給し成長してきたと思われます。四次元の中にある三次元宇宙はどの様に見えているのでしょうか。そうすると三次元宇宙は一体いくつあるのでしょうか?今日はこの辺で・・・・・。つづきです。

このところ、自分自身への量子力学の適用というか、なぜ今量子力学が出現して、宇宙空間とか、ではなく、宇宙空間素粒子、時間、脳(思考)という諸元が目の前に現れ、それぞれが自己主張しているのか。特に気にも留めなかった。がしかし、自分というものが、フィジカル、メンタル、ソーシャル&タイムで構成されていて、量子力学そのものがどっぷりと関わっているという認識(未だ、漠然とではありますが)の適用を実践しようとしています。(続く)